3階西 病棟紹介

今日は私達3階西病棟を紹介いたします。
私たちの病棟は主に脳血管障害を有する患者さんを担当しています。病床数は35床、
スタッフ数は看護補助者を含め24名です。
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高齢化率の高い当地域では、入院患者さんの平均年齢も高く看護と介護の協働が求められています
この7月に当病棟師長が、めでたく脳卒中リハビリテーション看護の認定を取得しました。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師は全国ではすでに184名となっています。
素晴らしいことです。吉田師長おめでとうございます。師長のように私も羽ばたきたいな~。頑張りま~す。師長さん
そして、今年も私たちの病棟に仲間が増えました。

4月入職の浜田さんです。
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彼の魅力は、とても丁寧に患者さんに声かけができることです。
自ら苦手とする脳神経看護を学びたいと当病棟を選択しました。ぜひとも頑張っていただきたいと思います。


6月に入職された吉留さん。
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介護の仕事は初めてなのですが、元保育士だけあって患者さんへの対応も優しく丁寧です。患者さんの笑顔は私たちの幸せです。末永く、よろしくお願いいたします。

そして最後にもう一人、末川さんです。
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病棟で事務業務を担当いただきます。医療現場での仕事は初めてですが、覚えが早く仕事がスピーディー。とっても頼りにしてま~す。

年度が変わり、新しい風を運んできてくださった皆さん、ありがとうございます。
3階西病棟を愛誠会になくてはならない病棟にしていきましょう。一人ひとりが必要とされています
勉強会 勉強会1 勉強会3


内視鏡室のご案内

今回は、当院の魅力である内視鏡室を紹介いたします。
内視鏡室は、現在消化器内科医(消化器内視鏡学会認定医)を中心に、内視鏡技師2名、看護師3名が担当しております。
内視鏡装置は狭帯域光観察NBIシステムを搭載した最新式ハイビジョン内視鏡システムを導入し、スコープは全て最新のものを使用しています。また、二酸化炭素送気装置の導入により、患者様に苦痛の少ない大腸検査や、デジタルファイリングシステムの確立など先進の設備で検査を提供しております。
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naishikyo-souti 近年、内視鏡の進歩に伴い上部内視鏡検査(胃カメラ),下部内視鏡検査(大腸カメラ)をはじめ、内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP)など多岐にわたる検査を行っております。
また内視鏡治療も積極的に行われるようになりました。
※胃、大腸の腫瘍切除術
【内視鏡ポリペクトミー,内視鏡的粘膜切除術(EMR),内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)】

※消化管出血に対する内視鏡的止血術
※胆膵の内視鏡治療【結石除去術,ステント留置術】
等、多岐にわたる治療処置を行っております。

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内視鏡を使った処置や治療が多くなっている昨今、内視鏡医をはじめスタッフ一同、安心・安全な質の高い検査・治療を提供する事によって、みなさまの健康を守りたいと思います。検査・治療に対する不安や疑問、日頃から気を付けて頂きたいことや飲まれている薬のことなどわかりやすく説明いたします。お気軽に内視鏡スタッフまでお問い合わせください。
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